ヘキサロック工法
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背面処理工

背面処理工 可撓性踏掛版

橋台やBOXカルバート等の背面に、
鋼製六角パネルとアスファルト混合物の複合体で、可撓性の踏掛版を構築する工法です。

標準断面図


メリット 1
既設の橋梁へ容易に設置可能。
メリット 2
短時間での交通開放が可能。

背面処理工は、コンクリートを使用しないことから特別な養生期間を必要としないため、早期に施工が完了します。
アスファルト混合物の養生が終了次第すぐに工事用車輌が通行できるようになるため、
工程の大幅な短縮が計られ、結果としてトータルコストを低く抑えることができます。

標準施工フロー

施工写真

着工前
着工前
不等辺山型鋼 設置
不等辺山型鋼 設置
鋼製六角パネル(ヘキサロックパネル)敷設
鋼製六角パネル(ヘキサロックパネル)敷設
鋼製六角パネル(ヘキサロックパネル)敷設
鋼製六角パネル(ヘキサロックパネル)敷設
固定樹脂モルタル 打設
固定樹脂モルタル 打設
密粒(13)改質U型アスファルト混合物 舗設
密粒(13)改質U型アスファルト混合物 舗設

技術登録

新技術情報システム(NETIS)
登録No.CB-060031-V
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